歯学部受験専門塾

『科学的に着実に。』
学習方法を磨き直し、
歯学部に合格する。

東京・飯田橋の個別設計指導塾ヘウレーカ

歯学部を目指しているけれど…
こんな不安を抱えていませんか?

  1. 歯学部に行きたいけれど

    「学習習慣がなく
    勉強の仕方が分からない」

  2. 大手予備校・有名塾に通っているけれど

    「理解したつもりのままで、
    知識が定着しない」

  3. 基礎が疎かになっているけれど

    「今からでも
    学び直せる塾はあるだろうか」

『大手予備校・有名塾で伸び悩んでも、あきらめる必要はありません。』

大手予備校・有名塾で頑張っていたのに、伸び悩み・・・。
そんな生徒たちが、ヘウレーカで学習方法を見直し、基礎から学びなおすことで、学力を伸ばしてきました。

前向きに頑張っている生徒が、目に見える形で確実に報われる学習方法。
その当たり前を提供することが私たちヘウレーカの使命です。

大学はもちろん、社会に出ても役立つ『本物の学力』を身につけてもらうために、授業の内容のみならず、生徒の学習方法・学習習慣についても研究し、こだわりを持っている教育機関です。

POINTS 歯学部合格へ導く、6つのヘウレーカスタイル

― 大学入学後の進級や国家試験も見据えた学習スタイル ―
  1. 1.

    成長し続けるメカニズム【Gmap-cで科学的にアプローチ】

    受験をプロジェクトとして捉えると、目標設定の方法も、目標達成までのプロセスも、科学的になります。
    個別設計された年間計画を基に、毎授業、生徒自ら目標(Goal)を設定し、授業後に成果・課題を把握(Measure)。 成果・課題の原因を分析(Analyze)し、次回授業までの計画(Plan)つまり宿題を自ら設計し、講師がコンサルティング。 ノルマ型ではないコミットメント型のコミュニケーションにシフトし、『骨太の学習方法』を身につけてもらいます。

  2. 2.

    学力を確実に伸ばす【授業に組み込まれた4つの機能】

    生徒が「わからない」や「わかったつもり」になっている部分を見逃さず、理解させ、解けるように導くのはもちろん。
    ヘウレーカでは、4つの機能を組み込んだ授業で、毎回の成長を確実に積み上げます。
    (1) 定着確認テスト:前回の理解度を可視化し、習得状況をチェック
    (2) 解説中心授業:講師との対話を通じて、「課題の確認」と「理解の深掘り」を行う
    (3) 演習中心授業:気づき・発見した内容を整理し、応用問題で実践力を高める
    (4) Gmap-cによる再対策:未定着部分を特定し、その場で再学習・定着へ
    理解のほころびをその場で見つけ、補い、確実に「解ける力」へと変える。
    1回1回の授業が、歯学部合格に直結する“積み上げの時間”になります。

  3. 3.

    短期記憶から長期記憶へ【記憶メカニズムに基づく蓄積型学習】

    理解した内容を、その場限りにせず、長期記憶として定着させる仕組みを徹底。
    「24時間以内の復習ノート」「一週間後の定着確認テスト」「1〜2ヶ月ごとの単元テスト」など、忘却曲線に基づくタイミングでの復習を組み込み、定着をフォローします。

    一夜漬けで覚えてはテスト後に忘れ…そのような非効率な消耗型学習からは一日も早く脱却を。「わかる」を「使える」へと変える、それこそが歯学部合格、さらには大学・社会でも通用する“本物の学力”を育てる、ヘウレーカの学習スタイルです。

  4. 4.

    学力向上の土台【セルフマネジメント力】が自然と育つ環境

    歯学部合格の鍵は、限られた時間をどう使い切るかにあります。
    そのために重要なのが、「セルフマネジメント力」。すなわち自分で学習を設計し、やり抜く力です。

    受験生が活動できる時間は、睡眠や食事を除くと1日約16時間、週に換算すると112時間。たとえば、数学の授業を週2コマ(3時間×2)受講しても、講師が直接関われるのはそのうちわずか5%程度。多くの塾がこの「5%」に集中する中、ヘウレーカでは「残りの95%(普段の生活習慣)」も有効活用することが、重要だと考えています。

     

     

    私たちは、生徒自らが考え行動する力を育むために、学習計画や宿題の調整、欠席連絡、テーマ学習の申請などもすべて本人が行う仕組みを整備。
    講師は「やらせる」存在ではなく、学びを共に設計するコンサルタントとして並走します。

    このプロセスを通して育まれるのは、学習習慣はもちろん、社会でも通用する人間力です。

    ■挨拶や報連相、プロジェクト遂行力
    ■約束を守る力(コミットメント力)
    ■モチベーションを管理し、行動を継続する力

    こうした力は、数学で言うところの法則やルールに従って粘り強く知恵を絞る習慣や、歯学部入試のような高度な問題に対して自力で立ち向かう姿勢にも直結し、学力の土台とも深く関わっています。

    一見、遠回りに思えるかもしれませんが、実際には「セルフマネジメント力」を養うことこそが歯学部合格への近道であり、合格を勝ち取った卒業生たちに共通する力です。そして今もなお、社会の第一線でその力を武器として活かしています。

  5. 5.

    合格を逆算する【チーム体制で歯学部受験トータルサポート】

    歯学部受験は、知識量だけでは突破できません。

    本当に問われるのは、「限られた時間と資源をどう配分し、合格までの道筋をどう描くか」という戦略的マネジメント力です。

    ヘウレーカでは、学科指導にとどまらず、合格から逆算した“設計図”をチームで描き、生徒・ご家庭と共有しながら1つのチームとして伴走します。

    各科目のターゲット得点や学習の優先順位、過去問分析に基づいた課題の抽出など
    目指すべき成果と現在地を常に可視化しながら、合格に向けた最適ルートを共に歩みます。

    「今、何に集中すべきか」が常に明確であることが、生徒の迷いや空回りを防ぎ、
    不確実な受験の中でも、着実に前進できる“戦略の土台”を築きます。

  6. 6.

    合格率を引き上げる。徹底した 【志望校対策×個別設計】

    歯学部入試は、大学ごとに出題傾向・配点・難易度が大きく異なるため、一般的な学習だけでなく、志望校ごとの対策が不可欠です。ヘウレーカでは、以下の3つのアプローチを柱に、徹底した志望校対策×個別対策を行います。

    (1) 納得して進める 【志望校リサーチ】
    各大学の出題傾向・配点・頻出テーマ・難易度を分析し、生徒と一緒に「志望校リサーチシート」を作成。そのうえで、志望校に照準を合わせた学習プランを個別に設計します。

    (2) 本番発揮力を養う 【過去問トレーニング】
    10年以上の過去問を分析し、入試本番に照準を合わせた過去問実践演習を継続的に実施。試験本番と同じ環境下でのトレーニングにより、実力を出し切る「本番発揮力」を養います。
    (3) 総合力で勝ち抜く 【小論文・面接対策】
    せっかく学科で高得点を取っても、小論文や面接で不合格になる例は少なくありません。
    7月から月1回ペースで小論文に触れ、思考力・表現力を研き、冬には面接・小論文の本番形式トレーニングも実施します。志望理由書の基本的な指導も、必要に応じて行っています。

     

最初から優秀だったわけではない。
多くの生徒たちが、
学習方法を見直し、基礎から学びなおすことで、
学力を伸ばしてきました。

VOICE 歯学部に合格した生徒の声

【 昭和大学歯学部 合格体験記 】 お母様より

真の理解と、学習スタイルを育んでくれた場所です

このままでは伸びない──子どもからのSOS

入塾前、子どもは大手塾に通っていましたが、担当講師との相性や教え方に納得できず、伸び悩んでいました。成績が大きく落ちていたわけではありませんが、「このままでは伸びない」と本人から強いSOSがありました。今振り返ると、相性だけでなく、指導スタイルのミスマッチもあったように思います。

そんな中、学校の友人から紹介されたのがヘウレーカでした。学校・自宅から通いやすい立地も魅力でしたが、入塾面談での先生の熱意ある姿勢と、体験授業での「分かりやすさ」が決め手でした。時間が限られる中での決断でしたが、結果としてこの選択が子どもの受験生活を大きく支えてくれました。

ただの勉強じゃない。“姿勢”が変わった瞬間

ヘウレーカでの学びの大きな特徴は、「姿勢と習慣」を重視する点だと思います。ただ勉強を教えるだけでなく、取り組む姿勢や学ぶ意味を丁寧に指導してくださることで、子どもの学習に対する考え方が変わっていきました。

決して甘やかすことなく、時には厳しい指導もありますが、徹底したルールの中に温かさと信頼関係がありました。子どもが受験後に「先生の授業は分かりやすいし、毎日通うのが苦じゃなかった」と話していたことが印象的です。

また、指導は個別制で、子どもの理解度に応じて丁寧に対応してくださる点も他塾とは大きく違います。一人ひとりの進度や課題にしっかり向き合ってくださることで、知識が「わかったつもり」で終わらず、確実に自分のものになっていくのを感じました。

時に厳しく、でも最後は必ず支えてくれる

先生方は、過剰なサービスやお世辞ではなく、誠実に子どもと向き合ってくださる方々ばかりでした。志望校についても、子どもの状況と目標に誠実に向き合い、最後まで丁寧にサポートしてくださいました。

また、授業以外でも進路への意識や自己管理の大切さなど、多くのことを子どもに伝えてくださっていたと感じます。講師の皆さんの存在が、子どもにとって大きな支えになっていました。

「本当に理解し、使える知識」に育ててくれる塾

塾の理念や教育方針がしっかりしており、子どもにとっても「学びの意味」を再確認できる場所だったと思います。厳しさの中に筋が通っていて、それが結果として子どもの姿勢や学習習慣を変え、合格に結びついたのだと思います。

「わかったつもり」で終わらせず、「本当に理解し、使える知識」に育ててくれる塾。学力だけでなく、人としての成長も促してくれる環境だったと感じています。

受験直前にいただいた、先生方からの手書きのメッセージ付きアルバムには、家族で涙しました。子ども一人ひとりに真摯に向き合ってくださるその姿勢に、心から感謝しています。

本当にお世話になりました。ありがとうございました。

【 東京歯科大学歯学部 合格体験記 】 お母様より

勉強が苦手だった娘が、“自分の意志で学ぶ子”に変わりました

“残りの時間で何ができるか”を示してくれた

娘は小学校から一貫校に通っており、いわゆる受験勉強の経験がないまま高校3年生を迎えていました。テスト前に範囲を見返す程度で、学習が定着しているとは言えない状態。複数の塾にも通いましたが、どこも合わず、やる気も見られず悩んでいました。

そんな中で、学校の友人が通っていたご縁からヘウレーカを知り、面談をお願いしました。入塾前に実施されたテストを踏まえて、現状と課題を丁寧に分析していただき、「残りの期間でできること」を明確に示してくださった点が非常に印象的でした。

限られた時間での戦略的な学習

入塾後すぐに、志望校合格に向けての受験勉強が本格的にスタートしました。実力も時間も限られている中で、先生方は必要な範囲を見極め、優先順位を明確にしたうえで、計画的に授業を進めてくださいました。

また、授業外での学習についても、何をいつまでにやるべきかを具体的に指示していただき、娘もそれに応えるべく必死に取り組んでいました。先生方が常にそばで見守ってくださるという安心感が、本人の支えになっていたのだと思います。

信頼できる大人と出会えたことは、何よりの財産

担当してくださった先生方は、学習面だけでなく、精神面でも娘に寄り添ってくださいました。授業の延長や進路相談など、一つ一つが親身で、決してマニュアル的ではない、温かさと本気が伝わるご指導でした。

学習への意欲が低かった入塾当初から、次第に自分の目標に向かって前向きに努力する姿勢へと変化していったのは、まさに先生方のおかげです。教科の枠を超えた関わりの中で、娘自身が「信頼できる大人」と出会えたことは、今後にもつながる財産だと感じています。

自分で考え、行動する力を育てる環境

ヘウレーカは、単なる個別指導塾ではありません。生徒一人ひとりの状況に合わせた戦略的な指導と、塾全体で生徒を支える体制があります。

指導の厳しさがある一方で、それが押しつけではなく「生徒の可能性を引き出すための方針」として貫かれているため、娘も徐々にその真意を理解し、自ら学ぶ姿勢を身につけていきました。

特に、ヘウレーカならではの「テーマ学習」は、単なる自習とはまったく異なり、先生方の見守りとサポートの中で、自主的に深く学ぶことができる貴重な時間でした。入塾当初は積極的に取り組もうとしなかった娘も、テーマ学習を通して、自律的に学習する力が育っていったと思います。

手書きの言葉に、家族で胸が熱くなった日

受験直前には、先生方から写真付きのメッセージアルバムをいただきました。手書きの温かい言葉に、家族で胸が熱くなりました。卒業面談では、多忙な中にもかかわらず複数の先生方が揃って娘を見送ってくださり、娘にとってもかけがえのない思い出になったようです。

「ときに厳しく、ときに優しく、本気で子どもに向き合ってくれる」── それがヘウレーカの先生方です。

ヘウレーカでの受験生活で、学力以上に大切な「学び方」や「人との関わり方」を教えていただけたことに、心から感謝しております。

本当にありがとうございました。

■ 卒業生の集い ■

8月に開催された『卒業生の集い』では、ヘウレーカを卒業した現役医大生や医師・弁護士が、在校生のために応援企画を実施してくれました。現在の活動や受験時代の貴重なエピソードを共有してくださり、さらに、日々努力を続ける後輩たちへ向けた励ましのメッセージが贈られました。後輩たちはその言葉に大きく背中を押されたことと思います。心温まる素敵な企画を、ありがとうございました!!

ヘウレーカ卒業生の集い ヘウレーカ活動報告会 ヘウレーカ卒業生の集い

VOICE 歯学部に合格した生徒の声

【 昭和大学歯学部 合格体験記 】 生徒より

“こなす”だけの勉強から、本質を掴む学びへ

「ちょっと緊張感あるけど、面白い塾がある」

ヘウレーカに入会する前、私は学校や大手塾で課題を「こなす」ことばかりに集中していました。でも、本質的に「なぜその解き方なのか」「どう考えれば正解にたどり着けるのか」を自分で考える力は、正直あまり育っていなかったと思います。集団授業では質問もしづらく、理解が曖昧なまま進んでしまうことも多くありました。

そんな中、塾を変えた友人が「ちょっと緊張感あるけど、面白い塾がある」と教えてくれたのが、ヘウレーカとの出会いでした。体験授業では、自分のつまずきの原因を先生がすぐに見抜き、的確に解きほぐしてくれたことに驚きました。「ここなら本当に変われる」と感じ、迷わず入塾を決めました。

集中と安心が両立する空間

ヘウレーカでは、授業も自習も同じ教室で行うスタイルです。集中しやすく、ほどよい緊張感が保たれる空間で、私にはとても合っていました。だらけそうなときに気持ちを立て直せる雰囲気が自然とあり、毎日の積み重ねが確かな学力につながっていきました。

また、先生方の指導は単に知識を教えるだけではありません。学んだ内容が実生活や社会とどうつながっているのかを示しながら、「なぜそうなるのか」「どう考えるべきか」を一緒に深めてくれます。覚え方や復習の工夫も自分に合った方法を一緒に見つけてくださり、「学ぶ力」が確実に鍛えられました。

先生たちは、もう一つの家族のような存在

ヘウレーカの先生たちは、時に厳しく、でも常に温かく、まるで「第二の家族」のような存在でした。志望校や成績に関係なく、真摯に時間を割いて向き合ってくださる姿勢には、感謝しかありません

問題が解けたとき、「いいね!」「それそれ!」と笑顔で言ってくれる瞬間が、私の原動力になっていました。「もっと認めてもらいたい、もっとできるようになりたい」と自然に思える環境でした。

入塾したのは、決して余裕のある時期ではありませんでしたが、思い切って環境を変えたことで、自分も大きく変われたと思います。

心地よい緊張感。集中力を自然に高めてくれる環境

いくつかの塾に通った経験がありますが、ヘウレーカほど「分かる」「できる」が積み重なる実感を得られた塾は初めてでした。緊張感はありますが、それは怖さではなく、「集中できる空気」としてとても心地よいものでした。

教室には、先生と生徒、そして生徒同士の間にも、自然と良い影響を与え合える距離感があります。隣の席で赤本を解いている仲間の姿が、何よりの刺激になっていました。

面接への準備も自然にできる、生活全体の学び

入退室のあいさつが「面接のように」と言われたときは驚きましたが、本番の面接であまり緊張しなかったのはそのおかげだと思います(笑)。一つひとつのルールや取り組みには「将来の自分のために」という意味があり、今ではすべて納得しています。

授業中のちょっとした雑談も学びにつながっていて、先生方の人柄や考え方に触れられることも、自分にとって大切な経験でした。

塾を「成績」だけで選ばなくて良かった

今まで通ってきたどの塾よりも、自分にとって意味のある場所でした。塾を「成績」だけで選ばなくて良かったと、心から思います。

ここで出会えた先生方、そして集中と安心が両立するこの環境に、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

【 東京歯科大学歯学部 合格体験記 】 生徒より

「ここなら本気で変われる」は、本当だった

進路に迷い、勉強に身が入らなかった日々

進路に迷いがあり、勉強に身が入らない状態でした。基礎的な内容すら理解できておらず、学校の授業についていくのも難しく、定期テストや演習でも手が止まってしまう日々。勉強時間も足りず、何をどう進めればよいかも分からなくなっていました。

“ここなら本気で変われる”

そんな中、学校の友人や部活の先輩が通っていたことをきっかけにヘウレーカを知りました。学校からも近く、無理なく通える距離であること、そして個別でありながらも周囲の雰囲気を適度に感じられる教室環境に惹かれました。

体験授業では、自分の課題を的確に見抜いてもらい、すぐに対策を提案していただけたこと、何より「ここなら本気で変われる」と思えたことが入塾の決め手となりました。

計画と課題設定、振り返りが自信を支えた

何よりも心強かったのは、先生方が常に全力で授業に取り組んでくださったことです。私の場合、理科は夏の段階で受験に使えるレベルではありませんでしたが、ヘウレーカでは基礎から丁寧に教えていただき、限られた期間で力をつけることができました。

一人ひとりに合わせた綿密な計画と課題設定、入念な授業準備。その姿勢が私自身のやる気を引き出してくれました。さらに、授業後の振り返りやテーマ学習の面談では、学習面だけでなくメンタル面のサポートもしてくださり、プレッシャーを乗り越える支えとなりました。

一回の授業が濃密、理解が深まる瞬間

ヘウレーカの授業は、一回一回がとても濃密です。先生方は疑問に真摯に向き合い、単に答えを伝えるのではなく、考え方や解き方の筋道を示してくれるため、理解が深まります。大人数授業では質問のタイミングも限られますが、ヘウレーカではその場で疑問が解決でき、「分かる楽しさ」を日々感じていました。

また、生徒と先生が記録を共有するGmap-cを通して、丁寧なコミュニケーションが取れるのも特長の一つです。自分と向き合い、他者を尊重する姿勢もここで学びました。

勉強だけでなく、人としても支えてくれた先生方

ヘウレーカの先生方は、勉強面だけでなく、進路や生活面にも親身に寄り添ってくださる存在でした。苦手な科目を丁寧に教えていただいただけでなく、授業外でもあたたかい言葉やユーモアが心の支えになりました。厳しいアドバイスもありましたが、それも私を信じてくださっているからこそ。時に励まされ、時に背中を押されながら、前向きに受験と向き合うことができました。

受験直前、“Do your best”アルバムが支えに

特に心に残っているのは、受験直前の12月末にいただいた”Do your best”アルバムです。先生方から一人ひとりへの手書きのメッセージが綴られており、私のことをよく見てくださっていたのだと強く実感しました。このアルバムは受験会場にも持って行き、最後まで私の心の支えでした。

この塾についていけば合格できる。そう思えたのは、先生方がブレずに誠実に向き合ってくださったからです。

合格はゴールではなく、これからの人生のスタートライン。そのスタートを支えてくれたヘウレーカ、そして先生方に心から感謝しています。

本当にありがとうございました。

最適な学習プランを
体験授業や分析テストを通じて
生徒ごとに設計します。

STUDY PLAN 各学年のスケジュール

体験授業や分析テストの結果を通じて、曜日と時間も含め、生徒個別に設計します。
※早いうちからヘウレーカスタイルを取り入れたいというご要望が増え、中学生の受け入れも行っています。
※学力や目標に合わせ、追加・削除したい科目のカスタマイズも可能です。

中学生の1週間のスケジュール例

高1生の1週間のスケジュール例

高2生の1週間のスケジュール例

高3生の1週間のスケジュール例

※7月から月1回 小論面接対策を実施

高卒生の1週間のスケジュール例

※7月から月1回 小論面接対策を実施

MESSAGE 講師陣からのメッセージ

歯学部志望のあなたへ

大手予備校・有名塾で伸び悩んでも、あきらめる必要はありません

少数精鋭の講師陣による個別設計指導なので、入塾できる人数は限られています。
※各学年8名程度、つまり、毎年の卒業生も8名程度。​

広告・宣伝などのプロモーションをほとんどやらないため、在籍生徒の9割は、まずは大手予備校や有名塾に通っていた生徒達。

大手予備校・有名塾で頑張っていたのに、伸び悩み・・・。

そんな生徒たちが、ヘウレーカで学習スタイルを見直し、基礎から学びなおすことで、学力を伸ばしてきました。

前向きに頑張っている生徒が、目に見える形で確実に報われる学習スタイル。
その当たり前を提供することが私たちヘウレーカの使命です。

 

「大手予備校や有名塾にはない素晴らしさが、ヘウレーカにはある

生徒・保護者から最近多く頂く言葉です。

我々自身、大手予備校や有名塾をリスペクトしています。だからこそ、彼らと同じ手法では、我々の存在意義はなくなってしまいます。

だから、我々は違う手法を徹底的にとりいれています。

我々が取り入れていることは、次の通り。

  • 学習方法から教える。習慣化するまで根気よく教える。
  • 解法だけではなく、解法にいたる思考プロセスもトレーニングする。
  • 受け身の勉強はさせない。セルフマネジメントやプロジェクトマネジメントも実践させる。
    ※『お勉強よりも大切なことがある』ということを知ることが重要。
  • 生徒の将来を考え、おせっかいを恐れずに、我が事としてアドバイスし続ける。
  • 講師陣によるカンファレンスを頻繁に行い、多角的な視点で生徒を分析。セカンドオピニオンも重視。

つまり、『伸び悩んでいるが、前向きな人間・建設的な人間』には、心強い存在のようです。
逆に言うと、『伸び悩んでいない人間』は、大手予備校等でしっかりと伸び続けたほうが、良いわけです。​

さらに言うと、『後ろ向きな人間・卑屈な人間』にとっては、面倒くささや鬱陶しさを感じる塾のはずです。
我々自身も人的資源・時間的資源が限られているので、まずは『前向きな人間・建設的な人間』が報われる教育機関を目指しています。
※アンマッチが生じると、生徒にとっても、講師にとっても、保護者にとっても不幸なので入会面談時に確認し合います。

ヘウレーカで確実に伸びる生徒の特長

  • 入塾時は伸び悩んでいる。しかし前向きで建設的。
  • 見栄を張らず、基礎から鍛えることを受け入れている。
  • 「お勉強だけが全てではない」ということを理解し、将来に役立つ「学び方」を大切にする。
  • 小さな塾に対しての偏見がない。他人を見下したりしない。正義感がある。

もし、あてはまりそうであれば、まずは体験授業で、実際に指導を受けてみることをお勧めします。

指導科目について

数学、英語、国語、化学、物理、生物、小論文、面接

難関大学受験のための数学専門塾から始まった『ヘウレーカ』。 「英語もヘウレーカ方式で指導してほしい」などの生徒・保護者からの要望に応えるうちに、いつの間にか受験の主要科目を指導する塾へと進化しています。 歯学部専門塾、もしくは大手塾などの在籍生徒が、『ヘウレーカ』の体験授業を受け、しばらくは併用し、3か月以内に主要科目のほとんどを『ヘウレーカ』で受講しているのが現状です。

■主要科目の受講割合(20254月時点の受験生)

数学・・100
英語・・100
理科・・100
受験にその科目を必要とする生徒人数に対する受講者割合

「塾の雰囲気」「講師の指導力」「講師の人間性」
どれもが生徒・ご家庭にとって
重要な要素です。

ENTRY 入会までの流れ

1. まずは、お問合わせ下さい

当塾に関心をお持ちの方は、本ページをご覧いただいた後に、問合せフォームにて、お問い合わせください。 後ほど、実際に指導にあたる講師が、ご相談を承ります。

2.体験授業(面談・現状分析テストを含む)を行います

「塾の雰囲気」「講師の指導力」「講師の人間性」、どれもが生徒・ご家庭にとっては重要な要素になってきます。実際にお会いし、納得した段階で次ステップにお進みください。

実施内容

  • 事前面談(保護者同席) 約30分
  • 現状分析テスト・体験授業 約150分
  • 振り返り面談(保護者同席) 約30分

現状分析テストの結果に一喜一憂する必要はありません。大切なのは体験授業を通じて「これからどのように学習していくか」です。

※1回¥11,000(税込)
キャンセルポリシー

3.入会手続き 年間計画・時間割

生徒・ご家庭にとって『必要な塾』であることを確信した段階でお申し込みください。
ようこそ! 『ヘウレーカ』へ!

FEE 指導料(税込)

わかりやすく・シンプルな指導料体系。
個別に受講科目・回数のカスタマイズも可能。
※週1回から受けることができます。

入会金

¥55,000

■入会時のみ発生いたします。
・入会面談費(¥22,000)
・初回ガイダンス費(¥22,000)
・生徒ファイル一式作成費(¥11,000)
以上を含む

​指導料

週1回・・・¥44,000/月
週2回・・・¥88,000/月
週3回・・・¥132,000/月

※1回の授業は150分

教材・その他運営費

¥8,800/月

■受講回数にかかわらず毎月発生いたします。

COURSE 歯学部コースの指導料

学力や目標に合わせて授業を追加・削除できます。
別途、¥8,800/月の教材・その他運営費を頂いております。

  • 中学生

    週2回の授業(英・数)

    88,000円/月

  • 高1

    週2回の授業(英・数)

    88,000円/月

  • 高2

    週4回の授業(英・数×2・理)

    176,000円/月

  • 高3

    週4回の授業(英・数×2・理)
    月1回の小論・面接対策

    198,000円/月

    国立の場合
    週6回の授業(英・数×2・理①・理②・国)
    月1回の小論・面接対策

    286,000円/月

  • 高卒

    週4回の授業(英・数×2・理)
    月1回の小論・面接対策

    198,000円/月

    国立の場合
    週6回の授業(英・数×2・理①・理②・国)
    月1回の小論・面接対策

    286,000円/月

FAQ よくある質問

  • Gmap-cとは何ですか?

    Gmap-cは受験をプロジェクトとしてとらえ、科学的にアプローチするための学習フレームワークです。

    生徒自ら「目標(Goal)の設定、成果・課題を把握(Measure)、成果の要因と課題の原因の分析(Analyze)、次回授業までの計画(Plan)」を行うことで、ノルマ型ではないコミットメント型のコミュニケーションにシフトし、『骨太の学習方法』を身につけてもらいます。

    医学部・難関大受験をプロジェクトとして捉え、Gmap-cで科学的にアプローチ

  • 一斉授業と個別設計指導の違いは何ですか?

    学習内容を生徒個別に設計できることが最大の違いです。
    入塾時点で生徒の学力・志望校・合格までに必要な学習量は異なります。
    現時点から合格までのカリキュラムを個別設計し、生徒の得意不得意を考慮しながら指導することが可能です。
    必要な復習方法も設計しながら、医学部・難関大合格のために、蓄積型学習を計画的・効率的に身につけさせることが本質です。

  • 授業時間は何分ですか?

    授業は1回150分。
    理解・定着まで責任を持つため、必要に応じて講師と相談のうえ、30分程度の追加指導を行うことがあります。

    『定着確認テスト』『解説中心授業』『演習中心授業』『Gmap-cによる振り返り』4つの機能から構成される授業で、確実に学力を積み重ねることができます。

    4つの機能から構成される授業

焦らず、丁寧に。それでも確かに、前へ。
あなたの『Heureka!』をここから始めましょう。

ACCESS アクセス

〒102-0071
東京都千代田区富士見2-2-6 今井ビル 3階
JR飯田橋駅・西口徒歩3分
九段下駅より徒歩7分