講師採用

新卒採用・中途採用をスタート

教育のプロとして、ビジネスのプロとして、腕を研く覚悟のある人間。
生徒の人生を我がこととして、本気になれる人間。
そんな人間だけが集まればよい。

代表からのメッセージ

学科だけを教えたいのであれば、他の塾・予備校で働くべき

難関大受験を専門にする『ヘウレーカ』。

難関大専門だからこそ、むしろ大切にしたいのが、

  • 学習すること・成長することの喜びを体験させること
  • 保護者をはじめとする周囲に対して、生徒自身が感謝の気持ちを深めること

実際に、生徒・保護者からよく言われるのは「勉強が好きになった」「将来役立つ学習方法が分かってきた」「親子の関係が深まった」ということ。

学科だけを教えるのであれば、簡単に言えば、教材通りに指導すればよい。極論を言えば、生徒自身が高い教材を買って、自分自身で勉強すればよい。

一般に、優れた講師といわれるレベルの数学知識よりも、数万円で買える数学専門書のほうが正確かつ体系的に多くの知識が詰めこめられている。

ではなぜ、生徒は人に教わるのか?

我々の使命は学科指導だけではない。生徒に刺激を与える存在になること。

知識を得ることはもちろん、「どのような手順で知識を得たらよいのか」「それをどのように活用したら良いのか」 そもそも「何のために勉強するのか」を一般論ではなく、具体的に自分のこととして気づき・納得できる機会、刺激を与えてくれる人間を求めているのではないだろうか。 事実、社会で活躍している人たちの多くが、若い時期に『なぜ学ぶのか』について自分なりに深く考える機会や影響を与えてくれる恩師と出会えている。

「お勉強が人よりもできます」・・・その程度の講師は、『ヘウレーカ』にはいらない。

答えをすぐに教えるな。ヒントを与えながら思考プロセスを習得させろ。

生徒が分からない時、答えや解法を教えたほうが指導は楽だし、便利。しかし、我々は絶対にそれをやらない。気づく機会を奪い取り、生徒の能力をつぶすと思っている。

生徒の思考能力・知識レベルを見極め、ヒントを与えながら思考プロセスを習得させるように手間暇かけて導いていく。

もちろん、生徒の知識レベルによっては、まずは最低限の知識を教え込む時もある。ただ基本は、「気づける人間」に育て上げるために、段階的にトレーニングしていくこと。

他の有名進学塾で伸び悩んでいた生徒が、『ヘウレーカ』で成長していくのには当然ながら明確な理由がある。

他の教育機関からも必要とされる『ヘウレーカ』であり続けたい。

複数の進学校・進学塾から、教育メソッドのコンサルティングや教員・講師の育成を依頼され、まかされているが、今後もこのような事業を大切にしていきたいと思っている。

「もっと生徒を伸ばしたい」と、一生懸命に取り組んでいる教員・講師を支援することも我々の使命。

生徒が伸び悩むのは、実は学科知識の欠落だけではなく、勉強に対するモチベーションが落ちていたり、論理的思考プロセスが体系化できていなかったり、そもそも学習戦略・計画・方法に課題がある場合が多い。

我々はそれらを解決していく専門家集団であるべきだと考えている。他の教育機関からも頼られ、そして貢献できるような、そんな塾を目指している。

必然的に『ヘウレーカ』の講師は他の教育機関から尊敬され、信頼される人間でなければならない。少なくともそのぐらいの人間でなければ、生徒に刺激を与える存在としては相応しくないと思っている。

最高の教育機関とはなんだ!?

「最高の教育機関」という言葉は、かなり深いと思っている。

色々な「最高の教育機関」が実はあるのではないか。もちろん、本来は「最高」とは1つだけを示すのだが・・・。

どのような教育であったとしても、実は結構正解はある。しかし、多くの教育機関が間違っているのは、それを教員・講師全員で「しっかりと守ろう」とこだわりきれていないところ。

「Aを目指しています」「Bを目指しています」「Cを目指しています」それぞれが正解なのだが、Aを目指す教育機関の中にA・B・Cを目指している教員・講師がいたりして・・・。特に教育業界では、そのような現場が多いと思っている。

教員・講師一人ひとりはとても素晴らしいのに、集団として教育機関をみると、なぜかぼやけてしまう。何か1つに絞ることが怖かったり、先ほど述べたように、教育には様々な正解があるから、どれか1つに絞ることが不正解な気がして結局は逃げてしまったり・・・

しかし、受験では学科はもちろん、生徒の総合力を高める必要がある。重要なのはベクトルのそろった高度なチーム指導なのだ。

部分最適化と全体最適化

優秀な教育機関に共通して言えることは、「様々な教育方法があるが、我々はこれを選択している」という方針を単なるスローガンでなく、現場レベルまで浸透させ、こだわっているところ。

組織の教員・講師たちも「様々な教育方法があり、尊重しているが、我々はこれを選択し、実行している。それに共感する生徒・保護者は来てください。裏切りません。」と覚悟を決めているところ。

教員・講師たちが責任を持って選択しているからこそ、生徒・保護者も責任を持って選択できる。

  • 個別設計指導を用いて、東大・医学部レベルに生徒の学力を引き上げる。
  • 学科だけでなく、学習方法やモチベーションマネジメントなども重視。
  • Gmap-cの深さを研究し活用。
  • チーム指導で、生徒の全学科の総合力を高める指導。
  • 生徒はもちろん、他の教育機関の社会人からも尊敬される講師陣。

あなたは覚悟を決められますか?

求める人物像・選考基準

選考においては、面接や研修での様子を重視しています。
『教え上手』は当たり前、『学び上手』でもある人財をお待ちしています!!

  • 誠実さと責任

    想定外のことについても誠実に向き合い、責任をもって行動できるか。

  • 周囲への感謝

    周囲からの目に見えないサポートを想像力を働かせ認識し、感謝・還元できるか。

  • 付加価値の提案

    顕在ニーズのみならず、潜在ニーズを発見し、付加価値のある提案ができるか。

  • 当然ながら講師職は難関大受験指導の学力を有することが前提
  • 笑顔の女性講師
  • 講師ミーティングの様子
  • クレド唱和

採用ステップ&スケジュール

  • ①1DAY体験

    職場理解・概要説明・質疑応答など

    どのような環境で実際に活動するのか、確認できる機会です。

  • ②リーダーシップゼミ(3日間)

    コミュニケーション・コーチング研修など

    コンサルティング部門の研修に参加し、成長を実感できるか確かめる機会です。

  • ③OJT(3日間)

    数名の生徒を担当し実際に授業を体験

    現場の生徒指導ができるか、最終確認する機会です。

採用DATA(新卒・中途)

項目 概要
職種 ■講師職■
英語、数学、国語、物理、化学、生物、小論・面接、倫・政、世界史、日本史のいずれか
※教員免許取得の有無は問いません。

■サポートルーム■
一般事務業務と塾全体のサービス設計を担う中核部署、生徒・保護者にとってのコンシェルジュ
※サービス品質管理やサービス開発のプロフェッショナルを目指していただきます。

■教育コンサルタント■
教育プログラムの開発と運営、人材採用・育成・評価システムの設計と運営、マーケティング戦略の策定と実施
※塾や学校などの教育機関に、コンサルティングを行う仕事です。

いずれも幹部候補、希望によりキャリアアップの中で変更可能
※教員免許を持っている人も、持っていない人も、強みを最大限に生かせる会社です。
初任給 大卒:月給28万円(固定残業代含む)、中途採用:当社規定に基づき決定
昇給:年1回(10月)
賞与:なし(社員の実績は、翌年の年収に反映される評価制度)
通勤手当:なし(月給を手厚くし、職場に近い・遠い、家賃が低い・高いに関わらない、社員実績に応じた給与制度)
契約期間 入社半年間は期間を定め、職業訓練を行う
※月給22.4万円(固定残業代含む)、社会保険・福利厚生等の待遇は、正社員と変わらず
ただし、職業訓練の結果により、半年後に正社員への転換を行うものとする
就業の場所 ヘウレーカ
東京都千代田区富士見2-2-6今井ビル3階
業務内容 1.生徒指導・保護者対応
2.指導サービスの開発・運営
3.講師・教員の教育プログラムの開発・運営
4.各種プロジェクト(クライアント企業との共同プロジェクトを含む)
5.塾の運営・管理
6.人材開発・マーケティング・経営に関するコンサルティング
上記に関わる業務全般とする。
始業・終業
時刻及び
休憩時間
A勤務:(始業) 9時00分 (終業)18時00分 (休憩)60分
B勤務:(始業)13時00分 (終業)22時00分 (休憩)60分
A勤務とB勤務は、1週間単位で業務に即した形で組合せるものとする。季節講習・合宿などの都合により、始業・終業を繰り上げ、又は繰り下げることがある。この場合においては、事前に社員に通知する。終日勤務となった場合、他日にて勤務時間を調整する。
所定時間外労働の有無:有
休日 完全週休2日
担当業務の実務に合わせて、3月31日までに4月1日から9月30日までの休日を決定し、9月30日までに10月1日から翌年3月31日までの休日を決定する。
季節講習・合宿・研修・本部会議などがある場合は、他日に振替える。
休暇 年次有給休暇 6ヶ月継続勤務した場合:10日 ※8割以上の消化を目指してください。
計画的付与期間:夏期(4連休)、冬期(3連休)、ゴールデンウイーク(5連休)、毎月10日(半日)
その他の休暇 無給の休暇(生理休暇、産前産後休暇、通院休暇、子の看護休暇)
社会保険等 労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金保険に加入
教育制度 ■教科学力研修
■指導力研修
■授業力研修
■コミュニケーション研修
■チームワーク研修
■コーチング研修
■プロジェクトマネジメント研修
■幹部候補育成研修
■新サービス開発研修
・・・など
プロ講師として 保護者の多くが医師や企業の幹部の方々です。
生徒はもちろん、そのような保護者からも尊敬され感謝される社員として育っていただきます。
生徒の進捗・思考・性格は一人ひとり異なりますので、それぞれの学力を伸ばすためには、学習プロセス自体を深く分析することが重要だと考えています。みなさんの使命は、生徒のやる気を引出し、学習した内容を効果的に定着させること。熱意ある皆さんと、お会いできることを楽しみにしております。