東大・難関大受験専門塾

『科学的に、着実に。』
学習方法を磨き直し、
東大に合格する。

東京・飯田橋の個別設計指導塾ヘウレーカ

東大・難関大を目指しているけれど…
こんな不安を抱えていませんか?

  1. 東大・難関大に行きたいけれど

    「学習習慣がなく
    勉強の仕方が分からない」

  2. 大手予備校・有名塾に通っているけれど

    「理解したつもりのままで、
    知識が定着していない」

  3. 基礎が疎かになっているけれど

    「今からでも
    間に合う塾はあるだろうか」

『受験をプロジェクトとしてとらえる』

ヘウレーカは、学校や他塾の東大コース・医学部コースの設置・運営・講師育成などを行っているコンサルティング会社が研究機関として設立した進学塾。
知識・思考力・記述力が求められる難関大学をめざす生徒のための専門塾です。

大学はもちろん、社会に出ても役立つ『本物の学力』を身につけてもらうために、授業の内容のみならず、生徒の学習方法・学習習慣についても研究し、こだわりを持っている教育機関です。

POINTS 東大合格へ導く、6つのヘウレーカスタイル

―― その先の社会を見据えて ――
  1. 1.

    成長し続けるメカニズム【Gmap-cで科学的にアプローチ】


    受験をプロジェクトとして捉えると、目標設定の方法も、目標達成までのプロセスも、科学的になります。
    個別設計された年間計画を基に、毎授業、生徒自ら目標(Goal)を設定し、授業後に成果・課題を把握(Measure)。 成果・課題の原因を分析(Analyze)し、次回授業までの計画(Plan)つまり宿題を自ら設計し、講師がコンサルティング。 ノルマ型ではないコミットメント型のコミュニケーションにシフトし、『骨太の学習方法』を身につけてもらいます。

  2. 2.

    学力を確実に伸ばす【授業に組み込まれた4つの機能】

    生徒が「わからない」や「わかったつもり」になっている部分を見逃さず、理解させ、解けるように導くのはもちろん。
    ヘウレーカでは、4つの機能を組み込んだ授業で、毎回の成長を確実に積み上げます。
    (1) 定着確認テスト:前回の理解度を可視化し、習得状況をチェック
    (2) 解説中心授業:講師との対話を通じて、「課題の確認」と「理解の深掘り」を行う
    (3) 演習中心授業:気づき・発見した内容を整理し、応用問題で実践力を高める
    (4) Gmap-cによる再対策:未定着部分を特定し、その場で再学習・定着へ
    理解のほころびをその場で見つけ、補い、確実に「解ける力」へと変える。
    1回1回の授業が、東大・難関大合格に直結する“積み上げの時間”になります。

  3. 3.

    短期記憶から長期記憶へ【記憶メカニズムに基づく蓄積型学習】

    理解した内容を、その場限りにせず、長期記憶として定着させる仕組みを徹底。
    「24時間以内の復習ノート」「一週間後の定着確認テスト」「1〜2ヶ月ごとの単元テスト」など、忘却曲線に基づくタイミングでの復習を組み込み、定着をフォローします。

    一夜漬けで覚えてはテスト後に忘れ…そのような非効率な消耗型学習からは一日も早く脱却を。「わかる」を「使える」へと変える、それこそが東大合格、さらには大学・社会でも通用する“本物の学力”を育てる、ヘウレーカの学習スタイルです。

  4. 4.

    学力向上の土台【セルフマネジメント力】が自然と育つ環境

    東大合格の鍵は、限られた時間をどう使い切るかにあります。
    そのために重要なのが、「セルフマネジメント力」。すなわち自分で学習を設計し、やり抜く力です。

    受験生が活動できる時間は、睡眠や食事を除くと1日約16時間、週に換算すると112時間。たとえば、数学の授業を週2コマ(3時間×2)受講しても、講師が直接関われるのはそのうちわずか5%程度。多くの塾がこの「5%」に集中する中、ヘウレーカでは「残りの95%」—生徒が一人で過ごす時間—も有効活用することが、重要だと考えています。

     

     

    私たちは、生徒自らが考え行動する力を育むために、学習計画や宿題の調整、欠席連絡、テーマ学習の申請などもすべて本人が行う仕組みを整備。
    講師は「やらせる」存在ではなく、学びを共に設計するコンサルタントとして並走します。

    このプロセスを通して育まれるのは、学習習慣はもちろん、社会でも通用する人間力です。

    ■挨拶や報連相、プロジェクト遂行力
    ■約束を守る力(コミットメント力)
    ■モチベーションを管理し、行動を継続する力

    こうした力は、数学で言うところの法則やルールに従って粘り強く知恵を絞る習慣や、東大入試のような高度な問題に対して自力で立ち向かう姿勢にも直結し、学力の土台とも深く関わっています。

    一見、遠回りに思えるかもしれませんが、実際には「セルフマネジメント力」を養うことこそが東大合格への近道であり、合格を勝ち取った卒業生たちに共通する力です。そして今もなお、社会の第一線でその力を武器として活かしています。

  5. 5.

    合格を逆算する【チーム体制で東大受験をトータルサポート】

    東大・難関大受験は、知識量だけでは突破できません。

    本当に問われるのは、「限られた時間と資源をどう配分し、合格までの道筋をどう描くか」という戦略的マネジメント力です。

    ヘウレーカでは、学科指導にとどまらず、合格から逆算した“設計図”をチームで描き、生徒・ご家庭と共有しながら1つのチームとして伴走します。

    各科目のターゲット得点や学習の優先順位、過去問分析に基づいた課題の抽出まで──
    目指すべき成果と現在地を常に可視化しながら、合格に向けた最適ルートを共に歩みます。

    「今、何に集中すべきか」が常に明確であることが、生徒の迷いや空回りを防ぎ、
    不確実な受験の中でも、着実に前進できる“戦略の土台”を築きます。

  6. 6.

    合格率を引き上げる。徹底した 【志望校対策×個別設計】

    ヘウレーカでは、以下のアプローチを柱に、徹底した志望校対策×個別対策を行います。

    (1) 納得して進める 【志望校リサーチ】
    大学の出題傾向・配点・頻出テーマ・難易度を分析し、生徒と一緒に「志望校リサーチシート」を作成。そのうえで、志望校に照準を合わせた学習プランを個別に設計します。

    (2) 本番発揮力を養う 【過去問トレーニング】
    10年以上の過去問を分析し、入試本番に照準を合わせた「過去問実践演習」を継続的に実施。試験本番と同じ環境下でのトレーニングにより、実力を出し切る「本番発揮力」を養います。

     

最初から優秀だったわけではない。
多くの生徒たちが、
学習方法を見直し、基礎から学びなおすことで、
学力を伸ばしてきました。

VOICE 東大に合格した生徒の声

【合格体験記】東京大学文科一類 生徒より

コツコツ努力することが、豊かで本質的で素晴らしいことだと気付かせてくれた塾

必死なのに成果が出ない──カオスな日々

起床、就寝といった生活の根本的なところから自律がなっておらず、日々場当たり的、刹那的な努力をしつつもなかなか成果につながっていない、という状況でした。先の見えない進路に加え、数学の伸び悩み、思春期特有の情緒の不安定さも手伝って日々が混沌としており、まさにカオスということばがぴったりな生活でした。自分では日々を必死に生きているつもりで、実際そうだったとは思うのですが、何もかもが我流の域を出ることがなく、常にタスクや時間の制約に踊らされている状態でした。

塾長先生からの「緊急中毒」という言葉

以前から通りすがりに見て存在を知ってはいましたが、私の日常生活と数学の出来を見兼ねた母が勧めてくれたことで現実的に意識をし始めました。入塾テストと解説を通して、「地に足をつけて」基礎からやり直すことで苦手意識の根本を解きほぐす姿勢に信頼がおけたため、入塾を決意いたしました。また、入塾前の面談にて塾長先生から私の現状を「緊急中毒」と指摘されたことがあまりにも的を射ているように感じられ、そんな先生の本質を見抜く目にひかれたことも一因となりました。

『コツコツ』の本当の価値に気づいた瞬間

「地に足をつけて」という姿勢の重要性をこれでもかというほどに知らしめてくれたところです。割と『人と違うこと』や『普通でないこと』に価値を見出す傾向にあった私は、学習面においても「コツコツやるなんてつまらない、一発でドカンと火花を散らす方法はないだろうか」と考えてしまいがちで、それが今思えば数学における不完全燃焼を生み出していたような気がしています。

そんな私に既修範囲を0からやり直すこと、毎週、演習・復習ノート、定着確認のサイクルを継続することなどを通して、「コツコツ努力をするとはどういうことか」を教え、そのイメージを根本からくつがえしてくれました。それは決して「つまらない」ことなんかではなくて、むしろものすごく豊かで、本質的なことでした。場当たり的な行動では絶対に身につかなかったであろう揺らがない自信や安心感を得られたことが、本番での成功の1番の要因となりました。何度も諦めそうになりましたが、続けて本当によかったです!!

私の未熟な意見も子ども扱いすることなく、忌憚のない議論で真摯に向き合ってくださりました!先生方はいつも温かくて、奔放な私を見守りつつ正しい努力の道へと上手にリードしてくださりました。時に厳しくも熱い指導を、本当にありがとうございました!大好きです!

ただの塾ではない、ヘウレーカ。

◆自律的な行動を重んじつつも、大局的にはしっかりと管理者としての視点を携えてくれている塾
◆一社会人、大人として尊敬できる先生方を規範に、正しい方向性の努力を存分にできる場所
◆自律自習の姿勢を身につけるための最高な環境
◆受験という枠にとらわれず、人間として大切な姿勢、極意を教えてくれる塾。

「気まずい時、上手くいっていない時こそ誠実に、正直に」
「目配り・気配り・心配り、常に相手の立場に立つ」
「落ち込んでいる自分に酔わない」「心身の健康を損なわないよう自分で管理する」「約束したことは守る」「虫のいい話はない」「周囲の人たちの支えに対する感謝の心を忘れない」など、多くを学ぶことができました。

他塾との明らかな違いは、先生と生徒の距離感です!自己を構成する要素の深いところまで共有し、見守って、サポートしてくださりました。

一人の自立した人間として、向き合ってくれた

何度も挫けそうになったり、東大受験を諦めかけたり、自分に失望したり──そんなこともありました。

そのたびに、先生方は私を一生徒というより、一大人、自立した人間として見て、真剣に向き合い続けてくださりました。私大入試の前日、「お前と出逢えて良かった、お前らしく行ってこい」と声をかけてくださったこと、全身で応援のポーズをしてくださったこと、普段通りの落ちついたトーンで背中を押してくださったこと、忘れません。

これまでで1番濃い1年間だったと思います。
本当にありがとうございました!!!!

【合格体験記】東京大学理科一類 生徒より

「基礎からやり直せば絶対できるようになる」その言葉は本当だった

模試偏差値50以下、E判定続き。勉強嫌いの私

中3の頃から学校の授業が難しく、進度も速くなったため、学校の授業にさえついていけなくなっていました。いくつか大手の塾に通ったものの、成績は下がる一方で、模試の偏差値は50以下、判定も全てEでした。

高校範囲の勉強が教科書レベルすら全く分かっていませんでした。大手予備校のような難しい問題の演習が中心の授業ではなく、高校範囲を基礎からやり直し、理解させてくれる塾に通うことが必要だ、と感じていました。

「数学がわかるって楽しい!」初めて感じた3時間

両親のすすめで知りました。
体験授業で初めて「数学の問題を理解した」と感じ、3時間を短く感じる程、授業が楽しかったことと、模試やテストの結果から私の弱点を次々と洗い出していく先生方の様子を見て、この先生方なら安心してついていける、と感じたことから入塾を決めました。

始めは数学だけ通うつもりでしたが、「この塾に通えば他の科目もできるようになる!」と確信し、両親に頼んですぐに他の科目も受講することにしました。

自己管理力が、勉強を支える力に変わった

ヘウレーカではカリキュラムが1人1人に合わせて作られていたため、数学、物理、化学、国語の高校範囲を全てやり直す、という無茶なことをしたのに、基礎をきちんと身につけ、さらに過去問を解いて、まずは早慶に受かる実力をつけることができました。
また、ヘウレーカの先生は生徒が理解するまで説明してくださったので1つ1つの内容を確実に身につけていくことができました。

ヘウレーカが受験指導だけでなく、人材育成を目指していたことも、合格の原動力となりました。
入塾当初は自己管理が苦手で遅刻や宿題忘れをしていましたが、テーマ学習を活用しているうちに、時間管理や学習計画を立てるのが上手くなり、どちらも減りましたし、Gmap-cを使って振り返りをすることで、少ない勉強時間を有効に使えるようになりました。

生徒が理解するまで徹底的に教えてくれて、勉強内容以外の相談も真剣に聞いてくれる先生方はとても信頼できる存在でした。また、何かが「できる」ことよりも、「できるようになろうと努力すること」を評価していただけたので、成績が悪くても気にせず、落ちついて勉強することができました。自己管理が徹底していて、頭が良いだけでなく、人間性も優れた先生方はGmap-c等を使って成長しようとするときの目標やお手本のような存在でもありました。

大手では得られない“個別対応の深さ”

先生方が1人1人の実力を把握して授業して下さること、理解するまで教えて下さることです。
先生との距離が近く、質問や相談をしやすいこと、大手予備校に通うと疎かになりがちな基礎や知識の暗記も、受験直前までみっちり見てもらえること等も大きな魅力です。
また、Gmap-cやテーマ学習によって勉強の質を高められたことも、時間のない中で勉強する上でかなり役に立ちました。

勉強大好きな私、に変えてくれた人たち

先生方と雑談をしていて、「頭の良い人と話すのって楽しい!」と感じたこと、物理や宇宙への興味が沸いてきたことが東大に行きたいと思うきっかけになりました。

場合の数と確率で私が理解するまでずっと話してくれた先生、自分で考えて行動するよう教えてくれた先生、苦手だった英作と単語を叩き込んでくれた先生、暗記の大切さを教えて化学を得意にしてくれた先生、物理トークや数学トークで受験勉強を楽しいものにしてくれた先生、テーマ学習を見てくれたサポートルームの先生方、お世話になりました。

勉強の内容も方法も全く分からず、勉強嫌いだった私を、2年間で勉強が大好きで、楽しくて仕方のない東大生にして下さったこと、本当に感謝しています。

ありがとうございました。

唯一、“どうやって成績を伸ばすか”を考えてくれた塾長先生

入塾前、塾長先生と私の成績を見ながら話をした時に、先生が私の目を見ながら明るく「基礎からやり直せば絶対できるようになるし、数学が楽しくなるはず」とおっしゃったことは、とても印象に残っています。

いくつかの塾をまわり、それぞれ受けた体験授業では、成績と志望校のギャップを見て、無表情になったり志望校を考え直させたりしようとするところばかりでした。

体験授業を受けた中で、すぐに成績の上げ方を考えて下さったのは、ヘウレーカの塾長先生だけだったので、「この人についていけば成績を上げ合格できるかもしれない」と感じました。実際、先生の言葉通り、数学が楽しくなったこともあって、印象に残っています。

■ 卒業生の集い ■

8月に開催された『卒業生の集い』では、ヘウレーカを卒業した現役医大生や医師が、在校生のために応援企画を実施してくれました。現在の活動や受験時代の貴重なエピソードを共有してくださり、さらに、日々努力を続ける後輩たちへ向けた励ましのメッセージが贈られました。後輩たちはその言葉に大きく背中を押されたことと思います。心温まる素敵な企画を、ありがとうございました!!

ヘウレーカ活動報告会 ヘウレーカ卒業生の集い ヘウレーカ卒業生の集い

VOICE 東大合格者の保護者の声

【合格体験記】東京大学文科一類 お母様より

苦手だった数学を「好きだ」と言いながら大学受験に臨めた娘

数学への自信を失い、負のスパイラルに陥っていた娘

娘は文系科目については本人の好きな方面でしたが、数学については学校の授業についていくのが精一杯どころか、全く自信を失っていました。定期テストで結果を出せず、その為、自信を失うという負のスパイラルに陥っていた状況でした。

“自己マネジメント力を育てる塾”との出会い

私が、インターネットで調べました。最初は通学の負担を考えて、学校に近い数学に特化した塾を、と思いまして、何校か見ましたが、ヘウレーカのホームページを見て、数学という学科を真剣に学ぶための、自己マネージメント力が大切であり、それを育て直してくれる塾であると思いました。そして実際に面談をして、その方針に確信を持ちました。

弱点は気質から。自己流からの進化

まず、娘は好きな科目、好きなことを優先してしまう傾向がありました。また普段の生活でも、自分の予定や計画について明確にしないまま、漫然と過ごしていました。当然ですが、これでは勉強そのものが自己流になり、好きな科目でさえ最終的に正確さに劣るであろうと思いました。ヘウレーカでは、そうした娘の気質に対し、一から指導してくださるシステムがありました。また途中で何度も投げ出したくなる娘を真心を込めて励まして下さり、娘個人に真剣に向きあって応援して下さいました。娘の合格の原動力は、ヘウレーカでつけたマネージメント力と、先生方の熱意あふれるご指導の賜物と思います。

娘にとって恩師、親にとっては恩人

塾長先生は、親が教えようとしても娘に届きにくい、生きていくうえで大切なことを徹底して寄り添い根気良くご指導下さいました。

学ぶとは何か、それは自分に対して誠実であること、自分で決めたことは守るということです。具体的にはヘウレーカのマネージメントシステムに乗って、知らず知らず、本人が真に学ぶということを身につけられたと思います。娘にとってまさに恩師です。受験直前には、見たこともない程の応援アルバムに、娘は、思いっきり不安を消すことができました。

数学嫌いが“数学が好き”と言えるようになる場所

ヘウレーカは一般的な塾をイメージされる方には、全く違うとお伝えしたいです。たくさんの塾の中で、本当に迷える子羊のようになってしまった生徒を、灯を照らしつつ、自分で進むべき道を進めるように方向づけてくれます。そこには、他塾にはない、オリジナルで丁寧な指導システムがあり、それを自己責任で成し遂げていくという方針です。入会前は数学で低迷していた娘が最終的に数学が好きだと言いながら大学受験に臨めたのは、ひとえにヘウレーカの指導システムと、それを成し遂げる為の原動力を多方面から与えて下さったからに他なりません。日本広しといえども、ここまでの指導をして下さる塾は滅多になく、出会えた方はラッキーだと思います。

先生を心底信頼していました

初回面談の時の娘は、ちょうど思春期の難しい時期に重なっていたこともあり、ややもすると、何かと反抗的になっていたと思います。とはいえ、娘の本質は、実は素直で、信頼できる人と思うと心を開く面があることもわかっていました。塾長先生は、おそらくそうした娘の性格まで見抜いて下さったのでしょう。面談の時は、娘の意見をじっくりと聞いて下さり、とことん寄り添って下さるスタンスでした。娘は、親に対しては、懐疑的なところが残る時期でしたが、塾長先生のことを心底信頼し、受験勉強中も先生の言葉を思い出しながら、根気良くがんばれました。娘にとっては恩師ですが、私にとりましては、塾長先生は恩人です。このご恩は一生忘れません。

【合格体験記】東京大学理科一類 お母様より

塾の存在一つでこんなに変わるとは、本当に驚きでした

理系志望なのに数学がわからない…

娘は大手塾に通っていましたが、理系志望なのに「数学がよくわからない。」と高3になる直前の春に言い出しました。入試まで一年を切っていたので、大手塾の高3生向けの講座では娘の現状は変えられないと判断しました。

面談で感じた確信。先生方の評価が的確だった

高校に入学し、塾を探していた時に学校からも家からも通いやすいと思って調べたことがあるのを思い出しました。

面談をし、娘の現状を見ていただいた時、先生方の娘に対する評価、現状の認識等がとても的確で信頼できると思いました。また娘が体験授業をして頂いて、「ここがいい。」と確信を持って言ったので。

学問の楽しさに触れ、自信と意欲を取り戻す

一つ目は集団授業と違い、生徒が何につまづいているのか、何が足りないのかを正確に見極め、それらを確実に理解できるまでみて頂くことで、「きちんとやればできる」と実感できたこと。

二つ目は先生方の広く深い見識で、単なる受験勉強ではなく、学問の楽しさを感じることができたこと。

三つ目は受験までに何をするのか生徒とスケジュールを組み、授業のたびにふりかえりをすることでその時々でするべきことがクリアになり、やみくもに勉強して時間をムダにせずにすみ、不安や焦りを感じなくてすんだこと。

“わかったつもり”を見抜き、理解を徹底してくれる

先生方の質の高さだと思います。人柄も良く、また持っている知識の量は無限ではないかと思うほどで、生徒に合わせてわかるように教えて下さいます。

「わかった。」と本人は思っているが実は完全には理解できていない、とか「何がわからないのかわからない。」という状況も先生はしっかりフォローしてくださいます。

はじめ、授業料が少し高いと思いましたが、費用対効果を考えると決して高くないと思うようになりました。

塾の存在一つで、娘の人生が大きく好転

はじめは、数学だけをお願いしていましたが、通い始めてすぐに娘が「物理と化学もヘウレーカでみてほしい。」と言い出しました。入会前は受験に対して少し弱気になっていた娘が、その時点では無謀といえる志望校に向かっていきいきと走り出したことを実感していたので、物理、化学、短期間ですが、国語、英語もみていただきました。塾の存在一つでこんなに変わるとは本当に驚きでした。先生方に出会えて娘の人生が大きく好転しました。

娘にとってヘウレーカの先生方は、しっかり導きつつ、学問の楽しさを教えて下さるかけがえのない師であり、あたたかい人柄で見守り、支えて下さる兄のような存在だったと思います。

E判定からA判定へ。奇跡のような逆転劇

入会する前は模試の判定がEだったのが、最終的にAになり、成績優秀者に名前がのっていたのは本当にびっくりしました。

娘も良く頑張りましたが、ヘウレーカの先生方の導き支えなしには、この結果はなかったと思います。

【合格体験記】東京大学理科一類 お母様より

高2直前「勉強の仕方が分からない」という息子に訪れた転機

中高一貫校でも成績低迷、何もせず月日が流れていた

中高一貫校でしたが、中学入学当初からずっと成績は低迷しており、まったく勉強もせず月日だけが流れていました。

なぜ、勉強しないのか聞いたところ「勉強の仕方が分からない」と、本人もどうしてよいかわからない状態でした。焦る気持ち半分、このままでもいいかという諦めの気持ち半分だったと思います。

高い志を諦めさせたくなかった

入塾の決め手になったことはいくつかあります。

まず一つ目は、個別指導であることです。勉強の仕方が分からない息子にとって、個別指導であることは重要な点でした。

二つ目は、高2直前の時期からでも受け入れていただけたという点です。この時まで、ほぼ通塾せずにきてしまったため、果たして大丈夫だろうか?という不安がありました。

そして三つ目は、ヘウレーカが 『難関大学への合格を目指すための塾』であるということです。高い目標をもつ仲間の中で過ごして欲しかったということと、難関大学へ挑戦することを本人に諦めて欲しくなかったからです。

習熟度と弱点を見極め、緻密に立てられた学習計画

息子の合格の原動力は『自信』だったと思います。
試験当日に、どんな問題が出題されても冷静に対処できる『自信』、それをヘウレーカでつけていただきました。

そのために、息子の習熟度や弱点を理解し、どのように勉強していくか緻密に計画を立て、合格に導いていただきました。

数学と英語は基礎からやり直していただきました。このことも大きかったと思います。

集中できる空間。携帯に気を取られる雰囲気はゼロ

まず一つ目は、ヘウレーカの空間が勉強に集中できる環境になっていることです。
テーマ学習中でも、携帯電話を触れるような雰囲気は一切ないと息子から聞いています。

息子の場合、授業のない日もほぼ毎日、へウレーカに通っていました。特に学校の授業がない夏休みや入試直前期は、毎日午前中から夜までヘウレーカで勉強するという生活を続けました。その生活リズムは息子にとても合っていました。

二つ目は、個々に合った学習計画を立ててくださるところです。その子にとって必要な点・足りない点・直すべき点などを洗い出し、改善または習得するまで根気よく付き合ってくださいます。

お恥ずかしい話ですが、息子の場合、入塾当初は『字を丁寧に書くこと』や『数学の解答用紙の書き方』など勉強以前のことからご指導いただきました。

このようなことからご指導していただける塾は、なかなかないのではないかと思います。

息子にとって、先生方は尊敬できる先輩

息子にとって講師の方々は、知識的にも、人間的にも尊敬できる先輩のような存在だと思います。
面談時に息子が先生方と談笑している姿を見かけましたが、とても楽しそうな表情で、私の方が嬉しく なりました。

また、大学受験に対してほぼ知識がなかった私にとっては、安心して息子をお任せできる、受験のプロです。

試験直前には息子だけでなく、私の不安までも取り除いていただきました。本当に頼もしい先生方です。

Gmap-cの2冊分の記録が信頼関係の証

学校の担任の先生との面談時に、息子が『成績が上がることによって自分に自信がついた』と話していたと教えていただきました。

ヘウレーカに入塾したことは、息子の人生にとって本当に大きなターニングポイントになりました。

ヘウレーカでの最後の面談時に、通塾している間のGmap-cを見せていただきました。すべて本人と先生の手書きで記入されていて、ファイル2冊分ともなると圧巻でした。 一人一人をとても大事にしていただいているのだと、その厚みの分、息子と先生方との間に信頼関係があるのだと思いました。

ヘウレーカの先生方のおかげで息子の人生が変わりました。
先生方には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

最適な学習プランを
体験授業や分析テストを通じて
生徒ごとに設計します。

STUDY PLAN 各学年のスケジュール

体験授業や分析テストの結果を通じて、曜日と時間も含め、生徒個別に設計します。
※早いうちからヘウレーカスタイルを取り入れたいというご要望が増え、中学生の受け入れも行っています。
※学力や目標に合わせ、追加・削除したい科目のカスタマイズも可能です。

中学生の1週間のスケジュール例

高1生の1週間のスケジュール例

高2生の1週間のスケジュール例

高3生の1週間のスケジュール例

高卒生の1週間のスケジュール例

MESSAGE 講師陣からのメッセージ

東大・難関大志望のあなたへ

『受験生活は、思うようにいかないことの連続です。』

すぐに結果が出ない。
約束を守れない。
目の前のことに精一杯で、その場しのぎになることもある──。

受験生活には、きれいごとでは済まない現実がつきものです。

大切なのは、こうした不完全な部分と生徒自身がどう向き合うか。
講師や保護者がどう支えるか。
誰もがこのような不安を抱えながら、少しずつ前に進んでいきます。

一時的に負荷がかかったとしても、これらは成長を深めるチャンスです。
この機会を見逃さず、むしろポジティブに捉え、生徒自身が一つずつ壁をクリアできるようサポートします。

『東大は無理だ。』

周囲から、そんな言葉をかけられたことがあるかもしれません。
しかし、私たちは今の成績だけで可能性を判断しません。

「なぜ、そこを目指すのか」から始め、
一人ひとりの特性に合わせて、学びの道を共に設計する。 

そこに必要なのは、
科学的な学習の仕組みと、
自らを律し、伸ばすセルフマネジメント環境。
そして、何より、共に最後まで走り抜く存在です。

受験生活を、自己犠牲の時間で終わらせない。
人生を豊かにする「幹を太く育てる時間」にしてほしい。

たとえお節介に映ったとしても──それが私たちの本気の願いです。

指導科目について

数学、英語、国語、化学、物理、生物

難関大学受験のための数学専門塾から始まった『ヘウレーカ』。 「英語もヘウレーカ方式で指導してほしい」などの生徒・保護者からの要望に応えるうちに、いつの間にか受験の主要科目を指導する塾へと進化しています。 東大専門塾、もしくは大手塾などの在籍生徒が、『ヘウレーカ』の体験授業を受け、しばらくは併用し、3か月以内に主要科目のほとんどを『ヘウレーカ』で受講しているのが現状です。

■主要科目の受講割合(20254月時点の受験生)

数学・・100
英語・・100
理科・・100

受験にその科目を必要とする生徒人数に対する受講者割合

「塾の雰囲気」「講師の指導力」「講師の人間性」
どれもが生徒・ご家庭にとって
重要な要素です。

ENTRY 入会までの流れ

1. まずは、お問合わせ下さい

当塾に関心をお持ちの方は、本ページをご覧いただいた後に、問合せフォームにて、お問い合わせください。 後ほど、実際に指導にあたる講師が、ご相談を承ります。

2.体験授業(面談・現状分析テストを含む)を行います

「塾の雰囲気」「講師の指導力」「講師の人間性」、どれもが生徒・ご家庭にとっては重要な要素になってきます。実際にお会いし、納得した段階で次ステップにお進みください。

実施内容

  • 事前面談(保護者同席) 約30
  • 現状分析テスト・体験授業 約150分
  • 振り返り面談(保護者同席) 約30分

現状分析テストの結果に一喜一憂する必要はありません。大切なのは体験授業を通じて「これからどのように学習していくか」です。

※1回¥11,000(税込)
キャンセルポリシー

3.入会手続き 年間計画・時間割

生徒・ご家庭にとって『必要な塾』であることを確信した段階でお申し込みください。
ようこそ! 『ヘウレーカ』へ!

FEE 指導料(税込)

わかりやすく・シンプルな指導料体系。
個別に受講科目・回数のカスタマイズも可能。
※週1回から受けることができます。

入会金

¥55,000

■入会時のみ発生いたします。
・入会面談費(¥22,000)
・初回ガイダンス費(¥22,000)
・生徒ファイル一式作成費(¥11,000)
以上を含む

​指導料

週1回・・・¥44,000/月
週2回・・・¥88,000/月
週3回・・・¥132,000/月

※1回の授業は150分

教材・その他運営費

¥8,800/月

■受講回数にかかわらず毎月発生いたします。

COURSE 東大コースの指導料

学力や目標に合わせて授業を追加・削除できます。
別途、¥8,800/月の教材・その他運営費を頂いております。

  • 中学生

    週2回の授業(英・数)

    88,000円/月

  • 高1

    週2回の授業(英・数)

    88,000円/月

  • 高2

    週4回の授業(英・数×2・化)

    176,000円/月

  • 高3

    週6回の授業(英・数×2・化・物or生・国)

    264,000円/月

  • 高卒

    週6回の授業(英・数×2・化・物or生・国)

    264,000円/月

FAQ よくある質問

  • Gmap-cとは何ですか?

    Gmap-cは受験をプロジェクトとしてとらえ、科学的にアプローチするための学習フレームワークです。

    生徒自ら「目標(Goal)の設定、成果・課題を把握(Measure)、成果の要因と課題の原因の分析(Analyze)、次回授業までの計画(Plan)」を行うことで、ノルマ型ではないコミットメント型のコミュニケーションにシフトし、『骨太の学習方法』を身につけてもらいます。

    医学部・難関大受験をプロジェクトとして捉え、Gmap-cで科学的にアプローチ

  • 一斉授業と個別設計指導の違いは何ですか?

    学習内容を生徒個別に設計できることが最大の違いです。
    入塾時点で生徒の学力・志望校・合格までに必要な学習量は異なります。
    現時点から合格までのカリキュラムを個別設計し、生徒の得意不得意を考慮しながら指導することが可能です。
    必要な復習方法も設計しながら、医学部・難関大合格のために、蓄積型学習を計画的・効率的に身につけさせることが本質です。

  • 授業時間は何分ですか?

    授業は1回150分。
    理解・定着まで責任を持つため、必要に応じて講師と相談のうえ、30分程度の追加指導を行うことがあります。

    『定着確認テスト』『解説中心授業』『演習中心授業』『Gmap-cによる振り返り』4つの機能から構成される授業で、確実に学力を積み重ねることができます。

    4つの機能から構成される授業

焦らず、丁寧に。それでも確かに、前へ。
あなたの『Heureka!』をここから始めましょう。

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