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【合格体験記】東京医科大学医学部 お母様より

部活も医学部合格も、両立できた理由──支え続けてくれた家族のような塾

テスト勉強だけで精一杯だった毎日

入塾前は、学校のテスト対策が精一杯で、本格的な受験勉強には取り組めていませんでした。
将来の進路もまだ明確ではありませんでした。

入会のきっかけ

長女が以前お世話になっていたご縁で、信頼できる塾だと感じたことがきっかけです。

医学部合格を引き寄せた「計画的な学び」への転換

目の前のテストをしのぐための勉強から、医学部合格という目標を見据えた長期的な学習計画へと切り替えていただいたことが、何より大きかったです。基礎から丁寧に定着を図る指導のおかげで、焦ることなく一歩一歩、着実に実力をつけていくことができました。

ヘウレーカの講師について

学力面の指導だけでなく、社会に出てからも通用するマナーや信頼関係の築き方、立ち居振る舞いに至るまで、人間として成長させていただきました。

子供はもちろんのこと、私共親も絶対的な信頼を寄せています。

高校3年の11月まで部活動を続けていましたが、それを否定することなく、まるで家族のように寄り添い、最後まで応援し続けてくださいました。そのサポートは本人にとって大きな力となり、精神的に追い詰められることなく、部活も受験勉強も最後まで全力で取り組むことができました。そして、部活を引退してからの追い上げの原動力にもなりました。

本当に感謝してもしきれません。

子どもが“自分の意志”で動き出す塾

一般的な塾と違うところは、単に「勉強を教えるだけの塾」ではないということです。

子供が主体となって目標を立て、計画をし、実行する具体的な指導をしてくださいます。

与えられた課題をこなすだけの勉強では、どこかで限界が来ます。
子供が自分の人生の主役になり、自分の意思で「この大学に行きたい」と本気で思い、そのために必要な行動をとるとき、初めて学びが自分の力になります。

それを本人に気づかせ、導いてくださるのがヘウレーカです。

「見限られたら俺は終わる」──息子の言葉に驚かされました。

受験勉強と部活の両立で時間が足りず、宿題が終わらずに苦しんでいた時期がありました。
私は思わず、「先生に素直に謝ればいいんじゃない?」と軽く声をかけてしまいました。

すると彼は、
「先生に見限られたら俺は終わり。信頼だけは裏切れない」
と言って、学校の休み時間や通学時間を駆使して、懸命に宿題に取り組んでいました。

その言葉に、彼の中でいかにヘウレーカの存在が大きく、信頼関係が深いものかを感じ、親として大変驚かされました。